マッサージに救われて

社会人になって、デスクワークが8割方の仕事についてから、肩こりがひどくなった。肩だけではない。首、背中、腰に至るまでガチガチである。高校までは運動を続けていたが、大学以降はろくに運動もしていなかったので、筋肉も落ちていた。そのせいで悪くなった姿勢も、こりに拍車をかけていたのだろう。ひどいときには頭痛と吐き気がし、会社から帰って来るなり、トイレで吐いたこともある。そんな私にとって、月に2回程度マッサージへ行くのが、救いになっていた。明かりを弱めた店内に、アロマの香り。茶色とグリーンで統一された気持ちの良い個室。穏やかな声で話しかけてくれるマッサージ師さん。一人暮らしをしていると、誰かと話すだけで心が安らぐ。マッサージ師さんが指で丁寧に押してくれた肩や背中は、そこからゆっくりと血が通い、ほぐれていった。あまりの気持ちよさに、気が付いたら眠りこんでいたということも何度かあった。時間やお金に余裕のないときは、上半身だけやってもらうのだが、効果が高いのは、やはり全身やってもらったときだ。それぞれの筋肉はつながっており、足がこわばっていると、その上の腰、背中へとこりはつながっていく。そんな話もマッサージ師さんが教えてくれた。体全体をゆっくりほぐしてもらったあとは、生まれ変わったような気持ちになる。体だけでなく、心がリラックスして、まだ仕事に向かう活力がわいてくるのだ。
凝り固まっている場所をメインに揉みほぐすことをしております。スマホや携帯電話などを利用する時間が多い人たちの足や腰は思っているよりも重量がかかっていて、基本的に固まってしまっている人も多いです。筋肉がふくれて痛くなる前に、軽い運動で身体を解して血行をスムーズにする事で身体の動きも活発になり、リラクゼーションの効果も上がるので、出張マッサージをオススメします

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